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IVMRAspectRatioControl

COM
IIDede80b5c-bad6-4623-b537-65586c9f8dfd継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

IVMRAspectRatioControl インターフェイスは、Video Mixing Renderer Filter 7 (VMR-7) がソースビデオのアスペクト比を維持するかどうかを制御します。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetAspectRatioMode(DWORD* lpdwARMode)

GetAspectRatioMode メソッドは、VMR がソースビデオのアスペクト比を維持するかどうかを照会します。(IVMRAspectRatioControl.GetAspectRatioMode)

lpdwARModeDWORD*outアスペクト比モードを示す VMR_ASPECT_RATIO_MODE 値を受け取る変数へのポインター。

戻り値

HRESULT 値を返します。指定できる値には次のものがあります。

戻り値 説明
E_POINTER
引数が NULL ポインターです。
S_OK
成功しました。
vtbl 4 HRESULT SetAspectRatioMode(DWORD dwARMode)

SetAspectRatioMode メソッドは、VMR がソースビデオのアスペクト比を維持するかどうかを指定します。(IVMRAspectRatioControl.SetAspectRatioMode)

dwARModeDWORDinVMR_ASPECT_RATIO_MODE 列挙型のメンバーを指定します。

戻り値

HRESULT 値を返します。指定できる値には次のものがあります。

戻り値 説明
E_INVALIDARG
引数が無効です。
S_OK
成功しました。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IVMRAspectRatioControl "{EDE80B5C-BAD6-4623-B537-65586C9F8DFD}"
#usecom global IVMRAspectRatioControl IID_IVMRAspectRatioControl "{}"
#comfunc global IVMRAspectRatioControl_GetAspectRatioMode  3 var
#comfunc global IVMRAspectRatioControl_SetAspectRatioMode  4 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。