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IVMRImagePresenterConfig9

COM
IID45c15cab-6e22-420a-8043-ae1f0ac02c7d継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

IVMRImagePresenterConfig インターフェースは、Video Mixing Renderer Filter 9 (VMR-9) が使用するアロケーター/プレゼンターにレンダリング設定を行うためのメソッドを提供します。アプリケーションはこのインターフェースを直接使用しないでください。

解説(Remarks)

Vmr9.h より前に DShow.h と D3d9.h をインクルードしてください。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT SetRenderingPrefs(DWORD dwRenderFlags)

SetRenderingPrefs メソッドは、VMR-9 フィルターのアロケーター/プレゼンターにレンダリング設定を行います。

dwRenderFlagsDWORDinアロケーター/プレゼンターの構成に使用される VMR9RenderPrefs フラグのビットごとの OR の組み合わせです。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。取り得る値には次の表に示すものがあります。

戻り値 説明
S_OK
メソッドが成功しました。

解説(Remarks)

Vmr9.h より前に DShow.h と D3d9.h をインクルードしてください。

vtbl 4 HRESULT GetRenderingPrefs(DWORD* dwRenderFlags)

GetRenderingPrefs メソッドは、VMR-9 フィルターのアロケーター/プレゼンターから現在のレンダリング設定を取得します。

dwRenderFlagsDWORD*outアロケーター/プレゼンターの現在のレンダリング設定を示す、VMR9RenderPrefs 列挙型のフラグのビットごとの OR を受け取ります。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。取り得る値には次の表に示すものがあります。

戻り値 説明
S_OK
メソッドが成功しました。

解説(Remarks)

Vmr9.h より前に DShow.h と D3d9.h をインクルードしてください。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IVMRImagePresenterConfig9 "{45C15CAB-6E22-420A-8043-AE1F0AC02C7D}"
#usecom global IVMRImagePresenterConfig9 IID_IVMRImagePresenterConfig9 "{}"
#comfunc global IVMRImagePresenterConfig9_SetRenderingPrefs  3 int
#comfunc global IVMRImagePresenterConfig9_GetRenderingPrefs  4 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。