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IVMRImagePresenterConfig9
COM公式ドキュメント
IVMRImagePresenterConfig インターフェースは、Video Mixing Renderer Filter 9 (VMR-9) が使用するアロケーター/プレゼンターにレンダリング設定を行うためのメソッドを提供します。アプリケーションはこのインターフェースを直接使用しないでください。
解説(Remarks)
Vmr9.h より前に DShow.h と D3d9.h をインクルードしてください。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
SetRenderingPrefs メソッドは、VMR-9 フィルターのアロケーター/プレゼンターにレンダリング設定を行います。
| dwRenderFlags | DWORD | in | アロケーター/プレゼンターの構成に使用される VMR9RenderPrefs フラグのビットごとの OR の組み合わせです。 |
戻り値
このメソッドは HRESULT を返します。取り得る値には次の表に示すものがあります。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| メソッドが成功しました。 |
解説(Remarks)
Vmr9.h より前に DShow.h と D3d9.h をインクルードしてください。
GetRenderingPrefs メソッドは、VMR-9 フィルターのアロケーター/プレゼンターから現在のレンダリング設定を取得します。
| dwRenderFlags | DWORD* | out | アロケーター/プレゼンターの現在のレンダリング設定を示す、VMR9RenderPrefs 列挙型のフラグのビットごとの OR を受け取ります。 |
戻り値
このメソッドは HRESULT を返します。取り得る値には次の表に示すものがあります。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| メソッドが成功しました。 |
解説(Remarks)
Vmr9.h より前に DShow.h と D3d9.h をインクルードしてください。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IVMRImagePresenterConfig9 "{45C15CAB-6E22-420A-8043-AE1F0AC02C7D}" #usecom global IVMRImagePresenterConfig9 IID_IVMRImagePresenterConfig9 "{}" #comfunc global IVMRImagePresenterConfig9_SetRenderingPrefs 3 int #comfunc global IVMRImagePresenterConfig9_GetRenderingPrefs 4 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IVMRImagePresenterConfig9 "{45C15CAB-6E22-420A-8043-AE1F0AC02C7D}" #usecom global IVMRImagePresenterConfig9 IID_IVMRImagePresenterConfig9 "{}" #comfunc global IVMRImagePresenterConfig9_SetRenderingPrefs 3 int #comfunc global IVMRImagePresenterConfig9_GetRenderingPrefs 4 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。