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IVMRSurface
COM公式ドキュメント
IVMRSurface インターフェースは、Video Mixing Renderer Filter 7 (VMR-7) が使用するメディアサンプルに実装されています。
メソッド 4
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT IsSurfaceLocked()
IsSurfaceLocked メソッドは、このメディアサンプルにアタッチされている DirectDraw サーフェスがロックされているかどうかを示します。
戻り値
メソッドが成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合はエラーコードを返します。
LockSurface メソッドは、アタッチされている DirectDraw サーフェスをロックします。
| lpSurface | BYTE** | out | ロックされたビットへのポインターを受け取る変数のアドレスです。 |
戻り値
メソッドが成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合はエラーコードを返します。
| リターンコード | 説明 |
|---|---|
| lpSurface が無効です。 | |
| このサンプルには DirectDraw サーフェスがアタッチされていません。 |
vtbl 5 HRESULT UnlockSurface()
UnlockSurface メソッドは、アタッチされている DirectDraw サーフェスのロックを解除します。
戻り値
メソッドが成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合はエラーコードを返します。
| リターンコード | 説明 |
|---|---|
| このサンプルには DirectDraw サーフェスがアタッチされていません。 |
vtbl 6 HRESULT GetSurface(IDirectDrawSurface7** lplpSurface)
GetSurface メソッドは、アタッチされている DirectDraw サーフェスインターフェースを取得します。
| lplpSurface | IDirectDrawSurface7** | out | IDirectDrawSurface7 インターフェースへのポインターを受け取る変数のアドレスです。呼び出し元はインターフェースを解放する必要があります。 |
戻り値
メソッドが成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合はエラーコードを返します。
| リターンコード | 説明 |
|---|---|
| NULL ポインター引数です。 | |
| このサンプルには DirectDraw サーフェスがアタッチされていません。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IVMRSurface "{A9849BBE-9EC8-4263-B764-62730F0D15D0}" #usecom global IVMRSurface IID_IVMRSurface "{}" #comfunc global IVMRSurface_IsSurfaceLocked 3 #comfunc global IVMRSurface_LockSurface 4 var #comfunc global IVMRSurface_UnlockSurface 5 #comfunc global IVMRSurface_GetSurface 6 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IVMRSurface "{A9849BBE-9EC8-4263-B764-62730F0D15D0}" #usecom global IVMRSurface IID_IVMRSurface "{}" #comfunc global IVMRSurface_IsSurfaceLocked 3 #comfunc global IVMRSurface_LockSurface 4 sptr #comfunc global IVMRSurface_UnlockSurface 5 #comfunc global IVMRSurface_GetSurface 6 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。