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IVPConfig
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| pbIsDecimationAllowed | BOOL* | inout | ビデオポートでのデシメーション(間引き縮小)が許可されているかを受け取るBOOLへのポインタ。 |
| pamvpSize | AMVPSIZE* | inout | 適用するスケーリング後のサイズ(係数)を指定するAMVPSIZEへのポインタ。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IVPConfig "{BC29A660-30E3-11D0-9E69-00C04FD7C15B}" #usecom global IVPConfig IID_IVPConfig "{}" #comfunc global IVPConfig_IsVPDecimationAllowed 16 var #comfunc global IVPConfig_SetScalingFactors 17 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IVPConfig "{BC29A660-30E3-11D0-9E69-00C04FD7C15B}" #usecom global IVPConfig IID_IVPConfig "{}" #comfunc global IVPConfig_IsVPDecimationAllowed 16 sptr #comfunc global IVPConfig_SetScalingFactors 17 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。