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IVPManager
COM公式ドキュメント
IVPManager インターフェイスは、Video Port Manager (VPM) に実装されています。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
SetVideoPortIndex メソッドは、Video Port Manager (VPM) に対して、指定したビデオ ポートへ接続するよう指示します。
| dwVideoPortIndex | DWORD | in | ビデオ ポートのインデックスを格納する double word。 |
戻り値
メソッドが成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合はエラー コードを返します。
解説(Remarks)
マルチモニター システムでこのメソッドを使用し、Video Port Manager に対してどのビデオ ポート インデックスが使用されているかを指定します。
GetVideoPortIndex メソッドは、Video Port Manager (VPM) が現在使用しているビデオ ポート インデックスを返します。
| pdwVideoPortIndex | DWORD* | out | VPM が現在接続しているビデオ ポートのインデックスを格納する double word へのポインター。 |
戻り値
メソッドが成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合はエラー コードを返します。
解説(Remarks)
このメソッドは、Video Port Manager (VPM) が現在使用しているビデオ ポート インデックスを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IVPManager "{AAC18C18-E186-46D2-825D-A1F8DC8E395A}" #usecom global IVPManager IID_IVPManager "{}" #comfunc global IVPManager_SetVideoPortIndex 3 int #comfunc global IVPManager_GetVideoPortIndex 4 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IVPManager "{AAC18C18-E186-46D2-825D-A1F8DC8E395A}" #usecom global IVPManager IID_IVPManager "{}" #comfunc global IVPManager_SetVideoPortIndex 3 int #comfunc global IVPManager_GetVideoPortIndex 4 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。