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IVPManager

COM
IIDaac18c18-e186-46d2-825d-a1f8dc8e395a継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT SetVideoPortIndex(DWORD dwVideoPortIndex)
dwVideoPortIndexDWORDin使用するビデオポートのインデックス(0起点)。
vtbl 4 HRESULT GetVideoPortIndex(DWORD* pdwVideoPortIndex)
pdwVideoPortIndexDWORD*out現在使用中のビデオポートインデックスを受け取る出力先。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IVPManager "{AAC18C18-E186-46D2-825D-A1F8DC8E395A}"
#usecom global IVPManager IID_IVPManager "{}"
#comfunc global IVPManager_SetVideoPortIndex  3 int
#comfunc global IVPManager_GetVideoPortIndex  4 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。