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IVPNotify
COM公式ドキュメント
Overlay Mixer フィルターと、ハードウェアデコーダーを表す VPE デコーダーフィルターとの間のプライベートな通信メカニズムをサポートします。このインターフェイスを実装するのは Overlay Mixer フィルターのみです。アプリケーションはこれを使用しないでください。
解説(Remarks)
Vpnotify.h より前に Vptype.h をインクルードしてください。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
モード(bob や weave など)を設定します。
| mode | AMVP_MODE | in | 指定するモード。この値は AMVP_MODE 列挙データ型のメンバーです。 |
戻り値
HRESULT 値を返します。
解説(Remarks)
Vpnotify.h より前に Vptype.h をインクルードしてください。
GetDeinterlaceMode メソッドは、モード(bob や weave など)を取得します。
| pMode | AMVP_MODE* | inout | 取得したモードへのポインター。この値は AMVP_MODE 列挙データ型のメンバーです。 |
戻り値
E_NOTIMPL を返します。
解説(Remarks)
Vpnotify.h より前に Vptype.h をインクルードしてください。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IVPNotify "{C76794A1-D6C5-11D0-9E69-00C04FD7C15B}" #usecom global IVPNotify IID_IVPNotify "{}" #comfunc global IVPNotify_SetDeinterlaceMode 4 int #comfunc global IVPNotify_GetDeinterlaceMode 5 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IVPNotify "{C76794A1-D6C5-11D0-9E69-00C04FD7C15B}" #usecom global IVPNotify IID_IVPNotify "{}" #comfunc global IVPNotify_SetDeinterlaceMode 4 int #comfunc global IVPNotify_GetDeinterlaceMode 5 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。