Win32 API 日本語リファレンス
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IVPNotify

COM
IIDc76794a1-d6c5-11d0-9e69-00c04fd7c15b継承元IVPBaseNotify自前メソッド開始 vtbl4

公式ドキュメント

Overlay Mixer フィルターと、ハードウェアデコーダーを表す VPE デコーダーフィルターとの間のプライベートな通信メカニズムをサポートします。このインターフェイスを実装するのは Overlay Mixer フィルターのみです。アプリケーションはこれを使用しないでください。

解説(Remarks)

Vpnotify.h より前に Vptype.h をインクルードしてください。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 4 HRESULT SetDeinterlaceMode(AMVP_MODE mode)

モード(bob や weave など)を設定します。

modeAMVP_MODEin指定するモード。この値は AMVP_MODE 列挙データ型のメンバーです。

戻り値

HRESULT 値を返します。

解説(Remarks)

Vpnotify.h より前に Vptype.h をインクルードしてください。

vtbl 5 HRESULT GetDeinterlaceMode(AMVP_MODE* pMode)

GetDeinterlaceMode メソッドは、モード(bob や weave など)を取得します。

pModeAMVP_MODE*inout取得したモードへのポインター。この値は AMVP_MODE 列挙データ型のメンバーです。

戻り値

E_NOTIMPL を返します。

解説(Remarks)

Vpnotify.h より前に Vptype.h をインクルードしてください。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IVPNotify "{C76794A1-D6C5-11D0-9E69-00C04FD7C15B}"
#usecom global IVPNotify IID_IVPNotify "{}"
#comfunc global IVPNotify_SetDeinterlaceMode  4 int
#comfunc global IVPNotify_GetDeinterlaceMode  5 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。