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IVPNotify2
COM公式ドキュメント
IVPNotify2 インターフェイスは IVPNotify を継承し、Overlay Mixer フィルターによって実装されます。
解説(Remarks)
Vpnotify.h より前に Vptype.h をインクルードしてください。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
SetVPSyncMaster メソッドは、ビデオ ポートが VGA の垂直同期を制御するかどうかを設定します。
| bVPSyncMaster | BOOL | in | ビデオ ポートが VGA モニターの垂直同期を制御するかどうかを指定する値です。ポートがモニターの同期を制御する場合は TRUE、それ以外の場合は FALSE を指定します。 |
戻り値
HRESULT 値を返します。
解説(Remarks)
Vpnotify.h より前に Vptype.h をインクルードしてください。
GetVPSyncMaster メソッドは、ビデオ ポートが VGA の同期を制御するかどうかを確認します。
| pbVPSyncMaster | BOOL* | inout | ビデオ ポートが VGA モニターの垂直同期を制御するかどうかを示す値へのポインターです。ポートがモニターの同期を制御する場合は TRUE、それ以外の場合は FALSE となります。 |
戻り値
HRESULT 値を返します。
解説(Remarks)
Vpnotify.h より前に Vptype.h をインクルードしてください。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IVPNotify2 "{EBF47183-8764-11D1-9E69-00C04FD7C15B}" #usecom global IVPNotify2 IID_IVPNotify2 "{}" #comfunc global IVPNotify2_SetVPSyncMaster 6 int #comfunc global IVPNotify2_GetVPSyncMaster 7 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IVPNotify2 "{EBF47183-8764-11D1-9E69-00C04FD7C15B}" #usecom global IVPNotify2 IID_IVPNotify2 "{}" #comfunc global IVPNotify2_SetVPSyncMaster 6 int #comfunc global IVPNotify2_GetVPSyncMaster 7 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。