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IVPNotify2

COM
IIDebf47183-8764-11d1-9e69-00c04fd7c15b継承元IVPNotify自前メソッド開始 vtbl6

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 6 HRESULT SetVPSyncMaster(BOOL bVPSyncMaster)
bVPSyncMasterBOOLinこのビデオポートを同期マスターにするならTRUEを指定するBOOL。
vtbl 7 HRESULT GetVPSyncMaster(BOOL* pbVPSyncMaster)
pbVPSyncMasterBOOL*inout現在同期マスターかどうかを受け取るBOOLへのポインタ。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IVPNotify2 "{EBF47183-8764-11D1-9E69-00C04FD7C15B}"
#usecom global IVPNotify2 IID_IVPNotify2 "{}"
#comfunc global IVPNotify2_SetVPSyncMaster  6 int
#comfunc global IVPNotify2_GetVPSyncMaster  7 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。