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IVideoEncoder
COM公式ドキュメント
IVideoEncoder インターフェイスは、ビデオエンコーダーフィルターによって任意で公開されます。
解説(Remarks)
このインターフェイスの本来の目的は、IVideoEncoder インターフェイスに対して QueryInterface を呼び出すことで、フィルターがビデオデコーダーであるかどうかをアプリケーションが判別できるようにすることでした。その後、アプリケーションは(IVideoEncoder が継承する)IEncoderAPI インターフェイスを使用して、エンコーダーのプロパティを設定できました。ただし、IEncoderAPI は非推奨です。エンコーダーフィルターは代わりに ICodecAPI を公開すべきであり、アプリケーションはエンコーダーの構成に ICodecAPI を使用すべきです。
メソッド 0
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IVideoEncoder "{02997C3B-8E1B-460E-9270-545E0DE9563E}"
#usecom global IVideoEncoder IID_IVideoEncoder "{}"
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。