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IDMOQualityControl

COM
IID65abea96-cf36-453f-af8a-705e98f16260継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT SetNow(LONGLONG rtNow)
rtNowLONGLONGin現在の基準時刻(参照クロック時刻)を 100ns 単位で設定する。品質制御の基準となる。
vtbl 4 HRESULT SetStatus(DWORD dwFlags)
dwFlagsDWORDinDMO_QUALITY_STATUS_FLAGS を指定し、品質制御機能の有効化や状態を設定する。
vtbl 5 HRESULT GetStatus(DWORD* pdwFlags)
pdwFlagsDWORD*out現在の品質制御ステータスフラグを受け取る DWORD ポインタ。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDMOQualityControl "{65ABEA96-CF36-453F-AF8A-705E98F16260}"
#usecom global IDMOQualityControl IID_IDMOQualityControl "{}"
#comfunc global IDMOQualityControl_SetNow     3 int64
#comfunc global IDMOQualityControl_SetStatus  4 int
#comfunc global IDMOQualityControl_GetStatus  5 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。