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IMediaBuffer
COMメソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| cbLength | DWORD | in | バッファ内の有効なデータ長をバイト単位で設定する。最大長以下である必要がある。 |
| pcbMaxLength | DWORD* | out | バッファが保持可能な最大バイト数を受け取る DWORD ポインタ。 |
| ppBuffer | BYTE** | outoptional | バッファ先頭アドレスを受け取る BYTE ポインタの格納先。NULL 可で長さのみ取得も可能。 |
| pcbLength | DWORD* | outoptional | 現在の有効データ長をバイト単位で受け取る DWORD ポインタ。NULL 可。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IMediaBuffer "{59EFF8B9-938C-4A26-82F2-95CB84CDC837}" #usecom global IMediaBuffer IID_IMediaBuffer "{}" #comfunc global IMediaBuffer_SetLength 3 int #comfunc global IMediaBuffer_GetMaxLength 4 var #comfunc global IMediaBuffer_GetBufferAndLength 5 var,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IMediaBuffer "{59EFF8B9-938C-4A26-82F2-95CB84CDC837}" #usecom global IMediaBuffer IID_IMediaBuffer "{}" #comfunc global IMediaBuffer_SetLength 3 int #comfunc global IMediaBuffer_GetMaxLength 4 sptr #comfunc global IMediaBuffer_GetBufferAndLength 5 sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。