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IKsJackDescription2

COM
IID478f3a9b-e0c9-4827-9228-6f5505ffe76a継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetJackCount(DWORD* pcJacks)
pcJacksDWORD*outこのコネクタに関連付くジャックの数を受け取る DWORD ポインタ。
vtbl 4 HRESULT GetJackDescription2(DWORD nJack, KSJACK_DESCRIPTION2* pDescription2)
nJackDWORDin記述を取得するジャックの 0 始まりインデックスを指定する。
pDescription2KSJACK_DESCRIPTION2*outジャックの拡張情報を受け取る KSJACK_DESCRIPTION2 構造体ポインタ。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IKsJackDescription2 "{478F3A9B-E0C9-4827-9228-6F5505FFE76A}"
#usecom global IKsJackDescription2 IID_IKsJackDescription2 "{}"
#comfunc global IKsJackDescription2_GetJackCount         3 var
#comfunc global IKsJackDescription2_GetJackDescription2  4 int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。