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IKsJackSinkInformation

COM
IIDd9bd72ed-290f-4581-9ff3-61027a8fe532継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

IKsJackSinkInformation インターフェースは、ジャックがハードウェアによってサポートされている場合に、ジャックのシンク情報へのアクセスを提供します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetJackSinkInformation(KSJACK_SINK_INFORMATION* pJackSinkInformation)

GetJackSinkInformation メソッドは、指定されたジャックのシンク情報を取得します。

pJackSinkInformationKSJACK_SINK_INFORMATION*outジャックのシンク情報を KSJACK_SINK_INFORMATION 構造体で受け取る、呼び出し側が割り当てたバッファーへのポインター。バッファーサイズは少なくとも sizeof(KSJACK_SINK_INFORMATION) でなければなりません。

戻り値

メソッドが成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合、返される可能性のあるコードには、以下の表に示す値が含まれますが、これらに限定されません。

戻り値コード 説明
E_INVALIDARG
パラメーター nJack が有効なジャックインデックスではありません。
E_POINTER
ポインター pDescriptionNULL です。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IKsJackSinkInformation "{D9BD72ED-290F-4581-9FF3-61027A8FE532}"
#usecom global IKsJackSinkInformation IID_IKsJackSinkInformation "{}"
#comfunc global IKsJackSinkInformation_GetJackSinkInformation  3 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。