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IKsJackSinkInformation
COM公式ドキュメント
IKsJackSinkInformation インターフェースは、ジャックがハードウェアによってサポートされている場合に、ジャックのシンク情報へのアクセスを提供します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT GetJackSinkInformation(KSJACK_SINK_INFORMATION* pJackSinkInformation)
GetJackSinkInformation メソッドは、指定されたジャックのシンク情報を取得します。
| pJackSinkInformation | KSJACK_SINK_INFORMATION* | out | ジャックのシンク情報を KSJACK_SINK_INFORMATION 構造体で受け取る、呼び出し側が割り当てたバッファーへのポインター。バッファーサイズは少なくとも sizeof(KSJACK_SINK_INFORMATION) でなければなりません。 |
戻り値
メソッドが成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合、返される可能性のあるコードには、以下の表に示す値が含まれますが、これらに限定されません。
| 戻り値コード | 説明 |
|---|---|
| パラメーター nJack が有効なジャックインデックスではありません。 | |
| ポインター pDescription が NULL です。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IKsJackSinkInformation "{D9BD72ED-290F-4581-9FF3-61027A8FE532}" #usecom global IKsJackSinkInformation IID_IKsJackSinkInformation "{}" #comfunc global IKsJackSinkInformation_GetJackSinkInformation 3 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IKsJackSinkInformation "{D9BD72ED-290F-4581-9FF3-61027A8FE532}" #usecom global IKsJackSinkInformation IID_IKsJackSinkInformation "{}" #comfunc global IKsJackSinkInformation_GetJackSinkInformation 3 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。