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IMFAsyncCallbackLogging
COM公式ドキュメント
非同期コールバックが関連付けられている親オブジェクトに関するログ情報を提供します。
解説(Remarks)
IMFAsyncCallbackLogging は主に、非同期コールバックが関連付けられている親オブジェクトの ID を返すために使用されます。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 5 void* GetObjectPointer()
非同期コールバックが関連付けられている親オブジェクトへのポインターを取得します。
戻り値
オブジェクトへの void ポインター。
vtbl 6 DWORD GetObjectTag()
非同期コールバックが関連付けられている親オブジェクトのタグを取得します。
戻り値
オブジェクトのタグ。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IMFAsyncCallbackLogging "{C7A4DCA1-F5F0-47B6-B92B-BF0106D25791}"
#usecom global IMFAsyncCallbackLogging IID_IMFAsyncCallbackLogging "{}"
#comfunc global IMFAsyncCallbackLogging_GetObjectPointer 5
#comfunc global IMFAsyncCallbackLogging_GetObjectTag 6
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。