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IMFAudioMediaType

COM
IID26a0adc3-ce26-4672-9304-69552edd3faf継承元IMFMediaType自前メソッド開始 vtbl38

公式ドキュメント

IMFAudioMediaType は Windows 7 以降では使用できなくなりました。

解説(Remarks)

Windows Server 2008 および Windows Vista: メディアタイプのメジャータイプが MFMediaType_Audio の場合、そのメディアタイプオブジェクトに対して IMFAudioMediaType インターフェイスを照会できます。

オーディオメディアタイプを WAVEFORMATEX 構造体に変換するには、MFCreateWaveFormatExFromMFMediaType を呼び出します。

このインターフェイスは、Windows Media Format 11 SDK の再頒布可能コンポーネントがインストールされている場合、次のプラットフォームで利用できます。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 38 WAVEFORMATEX* GetAudioFormat()

GetAudioFormat は Windows 7 以降では使用できなくなりました。

戻り値

このメソッドは WAVEFORMATEX 構造体へのポインターを返します。

解説(Remarks)

メディアタイプを WAVEFORMATEX 構造体に変換する必要がある場合は、MFCreateWaveFormatExFromMFMediaType を呼び出します。

返されたポインターがどれだけの期間有効であるかについては、一切保証されません。

このインターフェイスは、Windows Media Format 11 SDK の再頒布可能コンポーネントがインストールされている場合、次のプラットフォームで利用できます。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IMFAudioMediaType "{26A0ADC3-CE26-4672-9304-69552EDD3FAF}"
#usecom global IMFAudioMediaType IID_IMFAudioMediaType "{}"
#comfunc global IMFAudioMediaType_GetAudioFormat  38
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。