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IMFCameraSyncObject
COM公式ドキュメント
仮想カメラを作成・管理するアプリと仮想カメラソースとの間で同期メカニズムを提供します。
解説(Remarks)
このインターフェイスのインスタンスは、IMFVirtualCamera::CreateSyncEvent または IMFVirtualCamera::CreateSyncSemaphore を呼び出して取得します。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
指定されたタイムアウト間隔が経過するか、または同期オブジェクトがシグナル状態になるまでブロックします。
| timeOutInMs | DWORD | in | タイムアウト値(ミリ秒単位)。INFINITE を指定すると、同期オブジェクトがシグナル状態になるまで呼び出しがブロックされます。 |
戻り値
HRESULT 値を返します。以下の値を含みますが、これらに限定されません。
| エラーコード | 説明 |
|---|---|
| S_OK | 成功しました |
vtbl 4 void Shutdown()
同期オブジェクトをシャットダウンします。
解説(Remarks)
Shutdown は、IMFVirtualCamera::CreateSyncEvent または IMFVirtualCamera::CreateSyncSemaphore の呼び出しで作成されたすべての同期オブジェクトに対して呼び出す必要があります。
ONESHOT ではないイベントオブジェクトまたはセマフォオブジェクトの場合、Shutdown はイベントハンドルまたはセマフォハンドルの仮想カメラへの登録を解除します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IMFCameraSyncObject "{6338B23A-3042-49D2-A3EA-EC0FED815407}"
#usecom global IMFCameraSyncObject IID_IMFCameraSyncObject "{}"
#comfunc global IMFCameraSyncObject_WaitOnSignal 3 int
#comfunc global IMFCameraSyncObject_Shutdown 4
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。