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IMFCaptureEngineClassFactory

COM
IID8f02d140-56fc-4302-a705-3a97c78be779継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

キャプチャエンジンのインスタンスを作成します。(IMFCaptureEngineClassFactory)

解説(Remarks)

このインターフェイスへのポインターを取得するには、CoCreateInstance 関数を呼び出し、CLSID に CLSID_MFCaptureEngineClassFactory を指定します。

MFCreateCaptureEngine 関数の呼び出しは、IMFCaptureEngineClassFactory::CreateInstance の呼び出しと同等です。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT CreateInstance(GUID* clsid, GUID* riid, void** ppvObject)

キャプチャエンジンのインスタンスを作成します。(IMFCaptureEngineClassFactory.CreateInstance)

clsidGUID*in

作成するオブジェクトの CLSID。

現在のところ、このパラメーターは CLSID_MFCaptureEngine と等しくなければなりません。

riidGUID*in要求するインターフェイスの IID。キャプチャエンジンは IMFCaptureEngine インターフェイスをサポートします。
ppvObjectvoid**out要求されたインターフェイスへのポインターを受け取ります。呼び出し元はインターフェイスを解放する必要があります。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

解説(Remarks)

このメソッドを呼び出す前に、MFStartup 関数を呼び出してください。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IMFCaptureEngineClassFactory "{8F02D140-56FC-4302-A705-3A97C78BE779}"
#usecom global IMFCaptureEngineClassFactory IID_IMFCaptureEngineClassFactory "{}"
#comfunc global IMFCaptureEngineClassFactory_CreateInstance  3 var,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。