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IMFCaptureEngineOnSampleCallback
COM公式ドキュメント
キャプチャエンジンからデータを受け取るためのコールバックインターフェイスです。
解説(Remarks)
コールバックインターフェイスを設定するには、次のいずれかのメソッドを呼び出します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
キャプチャシンクがサンプルを受け取ったときに呼び出されます。
| pSample | IMFSample* | inoptional | IMFSample インターフェイスへのポインターです。このインターフェイスを使用して、タイムスタンプ、再生時間、およびストリームデータを取得します。詳細については、Media Samples を参照してください。このパラメーターは NULL になる場合があるため、ポインターを逆参照する前に必ず NULL 値をチェックしてください。 |
戻り値
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IMFCaptureEngineOnSampleCallback "{52150B82-AB39-4467-980F-E48BF0822ECD}"
#usecom global IMFCaptureEngineOnSampleCallback IID_IMFCaptureEngineOnSampleCallback "{}"
#comfunc global IMFCaptureEngineOnSampleCallback_OnSample 3 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。