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IMFCaptureSink2
COM公式ドキュメント
IMFCaptureSink インターフェースを拡張し、レコードシンクまたはプレビューシンクの出力メディアタイプを動的に設定する機能を提供します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 8 HRESULT SetOutputMediaType(DWORD dwStreamIndex, IMFMediaType* pMediaType, IMFAttributes* pEncodingAttributes)
レコードシンクまたはプレビューシンクの出力メディアタイプを動的に設定します。
| dwStreamIndex | DWORD | in | 出力メディアタイプを変更するストリームのインデックス。 |
| pMediaType | IMFMediaType* | in | 新しい出力メディアタイプ。 |
| pEncodingAttributes | IMFAttributes* | inoptional | 新しいエンコーダー属性。null を指定できます。 |
戻り値
このメソッドは HRESULT を返します。値には次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| メソッドは成功しました。 | |
|
シンクはそのメディアタイプをサポートしていません。 |
解説(Remarks)
これは非同期呼び出しです。出力メディアタイプが設定されたことを通知するには、MF_CAPTURE_ENGINE_OUTPUT_MEDIA_TYPE_SET イベントをリッスンしてください。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IMFCaptureSink2 "{F9E4219E-6197-4B5E-B888-BEE310AB2C59}"
#usecom global IMFCaptureSink2 IID_IMFCaptureSink2 "{}"
#comfunc global IMFCaptureSink2_SetOutputMediaType 8 int,sptr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。