Win32 API 日本語リファレンス
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IMFCdmSuspendNotify

COM
IID7a5645d2-43bd-47fd-87b7-dcd24cc7d692継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

クライアントが、サスペンドの前にグローバルリソースを一貫した状態にする必要があるときに、Content Decryption Module (CDM) へ通知できるようにするために使用します。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Begin()

サスペンド処理が開始されており、リソースを一貫した状態にする必要があることを示します。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

vtbl 4 HRESULT End()

実際のサスペンドが行われようとしており、Content Decryption Module (CDM) への呼び出しはこれ以上行われません。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IMFCdmSuspendNotify "{7A5645D2-43BD-47FD-87B7-DCD24CC7D692}"
#usecom global IMFCdmSuspendNotify IID_IMFCdmSuspendNotify "{}"
#comfunc global IMFCdmSuspendNotify_Begin  3
#comfunc global IMFCdmSuspendNotify_End    4
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。