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IMFContentDecryptorContext

COM
IID7ec4b1bd-43fb-4763-85d2-64fcb5c5f4cb継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

デクリプターがハードウェアキーを管理し、ハードウェアサンプルを復号化できるようにします。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT InitializeHardwareKey(DWORD InputPrivateDataByteCount, void* InputPrivateData, ULONGLONG* OutputPrivateData)

新しいハードウェアキーを初期化する際に使用される、IHV 固有の情報をディスプレイドライバーが返せるようにします。

InputPrivateDataByteCountDWORDinInputPrivateData が指定するバッファ内のバイト数。
InputPrivateDatavoid*inoptionalこのパラメーターの内容は、セキュリティプロセッサ上で動作する
保護システムの実装によって定義されます。内容には、ライセンスまたはストリームのプロパティに関するデータが含まれる場合があります。
OutputPrivateDataULONGLONG*out返されるデータも、セキュリティプロセッサ上で動作する保護システムの実装
によって定義されます。内容には、基盤となるハードウェアキーに関連付けられたデータが含まれる場合があります。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IMFContentDecryptorContext "{7EC4B1BD-43FB-4763-85D2-64FCB5C5F4CB}"
#usecom global IMFContentDecryptorContext IID_IMFContentDecryptorContext "{}"
#comfunc global IMFContentDecryptorContext_InitializeHardwareKey  3 int,sptr,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。