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IMFContentProtectionDevice

COM
IIDe6257174-a060-4c9a-a088-3b1b471cad28継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

デクリプターが、保護システムのハードウェア復号を実装するセキュリティプロセッサと通信できるようにします。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT InvokeFunction(DWORD FunctionId, DWORD InputBufferByteCount, BYTE* InputBuffer, DWORD* OutputBufferByteCount, BYTE* OutputBuffer)

セキュリティプロセッサ内の保護システムの実装を呼び出します。

FunctionIdDWORDin実行する関数の識別子です。この識別子は、保護システムの実装によって定義されます。
InputBufferByteCountDWORDinInputBuffer で指定するバッファのバイト数です(プライベートデータを含みます)。
InputBufferBYTE*in入力として提供するデータへのポインターです。
OutputBufferByteCountDWORD*inoutOutputBuffer で指定するバッファに関数が書き込んだデータの長さ(バイト単位)を指定する値へのポインターです(プライベートデータを含みます)。
OutputBufferBYTE*out関数に出力を書き込ませたいバッファへのポインターです。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

vtbl 4 HRESULT GetPrivateDataByteCount(DWORD* PrivateInputByteCount, DWORD* PrivateOutputByteCount)

InvokeFunction メソッドを介してセキュリティプロセッサを呼び出す際に、入力バッファおよび出力バッファの先頭に付加する必要のあるバイト数を取得します。

PrivateInputByteCountDWORD*outコンテンツ保護システムに渡す入力バッファの先頭に付加する必要のあるバイト数です。
PrivateOutputByteCountDWORD*outコンテンツ保護システムに渡す出力バッファの先頭に付加する必要のあるバイト数です。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IMFContentProtectionDevice "{E6257174-A060-4C9A-A088-3B1B471CAD28}"
#usecom global IMFContentProtectionDevice IID_IMFContentProtectionDevice "{}"
#comfunc global IMFContentProtectionDevice_InvokeFunction           3 int,int,var,var,var
#comfunc global IMFContentProtectionDevice_GetPrivateDataByteCount  4 var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。