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IMFLocalMFTRegistration

COM
IID149c4d73-b4be-4f8d-8b87-079e926b6add継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

呼び出し元のプロセス内に Media Foundation transform (MFT) を登録します。

解説(Remarks)

このインターフェイスには Media Session が必要です。再生に Media Session を使用していない場合は、代わりに次のいずれかの関数を呼び出してください。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT RegisterMFTs(MFT_REGISTRATION_INFO* pMFTs, DWORD cMFTs)

呼び出し元のプロセス内に 1 つ以上の Media Foundation transform (MFT) を登録します。

pMFTsMFT_REGISTRATION_INFO*inMFT_REGISTRATION_INFO 構造体の配列へのポインター。
cMFTsDWORDinpMFTs 配列内の要素数。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

解説(Remarks)

このメソッドは MFTRegisterLocalByCLSID 関数に似ています。呼び出し元のプロセス内に 1 つ以上の MFT を登録します。これらの MFT は、MFT_ENUM_FLAG_LOCALMFT フラグを指定して MFTEnumEx 関数を呼び出すことで列挙できます。

ただし、MFTRegisterLocalByCLSID とは異なり、このメソッドは MFT を Protected Media Path (PMP) プロセス内でも利用可能にします。そのため、PMP 内で Media Session を使用している場合に有用です。詳細については、次のトピックを参照してください。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IMFLocalMFTRegistration "{149C4D73-B4BE-4F8D-8B87-079E926B6ADD}"
#usecom global IMFLocalMFTRegistration IID_IMFLocalMFTRegistration "{}"
#comfunc global IMFLocalMFTRegistration_RegisterMFTs  3 var,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。