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IMFMediaEngineClassFactory2
COM公式ドキュメント
IMFMediaKeys オブジェクトのインスタンスを作成します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT CreateMediaKeys2(LPWSTR keySystem, LPWSTR defaultCdmStorePath, LPWSTR inprivateCdmStorePath, IMFMediaKeys** ppKeys)
指定されたキーシステムに基づいて media keys オブジェクトを作成します。(IMFMediaEngineClassFactory2.CreateMediaKeys2)
| keySystem | LPWSTR | in | media key システム。 |
| defaultCdmStorePath | LPWSTR | in | Content Decryption Module (CDM) データを格納する既定のファイルの場所を指します。 |
| inprivateCdmStorePath | LPWSTR | inoptional | Content Decryption Module (CDM) データを格納するインプライベートの場所を指します。このパスを指定すると、CDM はこのパスで示されるファイルの場所に個人情報を格納することで、アプリケーションのプライバシーポリシーに準拠できます。 |
| ppKeys | IMFMediaKeys** | out | media keys を受け取ります。 |
戻り値
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IMFMediaEngineClassFactory2 "{09083CEF-867F-4BF6-8776-DEE3A7B42FCA}"
#usecom global IMFMediaEngineClassFactory2 IID_IMFMediaEngineClassFactory2 "{}"
#comfunc global IMFMediaEngineClassFactory2_CreateMediaKeys2 3 wstr,wstr,wstr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。