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IMFMediaEngineClassFactory4
COM公式ドキュメント
指定したキーシステムに対応するコンテンツ復号モジュール (Content Decryption Module, CDM) オブジェクトのクラスファクトリである IMFContentDecryptionModuleFactory のインスタンスを作成するための CreateContentDecryptionModuleFactory メソッドを提供します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
指定したキーシステムに対応するコンテンツ復号モジュール (Content Decryption Module, CDM) オブジェクトのクラスファクトリである IMFContentDecryptionModuleFactory のインスタンスを作成します。
| keySystem | LPWSTR | in | インターフェースを作成する対象のキーシステムを識別する LPWSTR です。 |
| riid | GUID* | in | 作成する IMFContentDecryptionModuleFactory インターフェースの IID です。 |
| ppvObject | void** | out | 作成されたインターフェースへのポインターを受け取ります。 |
戻り値
成功した場合は S_OK を返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IMFMediaEngineClassFactory4 "{FBE256C1-43CF-4A9B-8CB8-CE8632A34186}" #usecom global IMFMediaEngineClassFactory4 IID_IMFMediaEngineClassFactory4 "{}" #comfunc global IMFMediaEngineClassFactory4_CreateContentDecryptionModuleFactory 3 wstr,var,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IMFMediaEngineClassFactory4 "{FBE256C1-43CF-4A9B-8CB8-CE8632A34186}" #usecom global IMFMediaEngineClassFactory4 IID_IMFMediaEngineClassFactory4 "{}" #comfunc global IMFMediaEngineClassFactory4_CreateContentDecryptionModuleFactory 3 wstr,sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。