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IMFMediaEngineOPMInfo

COM
IID765763e6-6c01-4b01-bb0f-b829f60ed28c継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

Output Protection Manager (OPM) に関する情報を取得するためのメソッドを提供します。

解説(Remarks)

このインターフェイスへのポインターを取得するには、Media Engine に対して QueryInterface を呼び出します。

OPM の状態が変化すると、MF_MEDIA_ENGINE_EVENT_OPMINFO IMFMediaEvent イベントが発生します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetOPMInfo(MF_MEDIA_ENGINE_OPM_STATUS* pStatus, BOOL* pConstricted)

Output Protection Manager (OPM) に関する状態情報を取得します。

pStatusMF_MEDIA_ENGINE_OPM_STATUS*outOPM の状態を示す MF_MEDIA_ENGINE_OPM_STATUS 列挙型へのポインター。
pConstrictedBOOL*out制限 (constriction) の状態を示す BOOL 型へのポインター。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。指定できる値には、次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。

戻り値 説明
S_OK
メソッドが成功しました。
INVALIDARG
いずれかのパラメーターが NULL の場合。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IMFMediaEngineOPMInfo "{765763E6-6C01-4B01-BB0F-B829F60ED28C}"
#usecom global IMFMediaEngineOPMInfo IID_IMFMediaEngineOPMInfo "{}"
#comfunc global IMFMediaEngineOPMInfo_GetOPMInfo  3 var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。