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IMFMediaEngineOPMInfo
COM公式ドキュメント
Output Protection Manager (OPM) に関する情報を取得するためのメソッドを提供します。
解説(Remarks)
このインターフェイスへのポインターを取得するには、Media Engine に対して QueryInterface を呼び出します。
OPM の状態が変化すると、MF_MEDIA_ENGINE_EVENT_OPMINFO IMFMediaEvent イベントが発生します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT GetOPMInfo(MF_MEDIA_ENGINE_OPM_STATUS* pStatus, BOOL* pConstricted)
Output Protection Manager (OPM) に関する状態情報を取得します。
| pStatus | MF_MEDIA_ENGINE_OPM_STATUS* | out | OPM の状態を示す MF_MEDIA_ENGINE_OPM_STATUS 列挙型へのポインター。 |
| pConstricted | BOOL* | out | 制限 (constriction) の状態を示す BOOL 型へのポインター。 |
戻り値
このメソッドは HRESULT を返します。指定できる値には、次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| メソッドが成功しました。 | |
|
いずれかのパラメーターが NULL の場合。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IMFMediaEngineOPMInfo "{765763E6-6C01-4B01-BB0F-B829F60ED28C}" #usecom global IMFMediaEngineOPMInfo IID_IMFMediaEngineOPMInfo "{}" #comfunc global IMFMediaEngineOPMInfo_GetOPMInfo 3 var,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IMFMediaEngineOPMInfo "{765763E6-6C01-4B01-BB0F-B829F60ED28C}" #usecom global IMFMediaEngineOPMInfo IID_IMFMediaEngineOPMInfo "{}" #comfunc global IMFMediaEngineOPMInfo_GetOPMInfo 3 sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。