ホーム › Media.MediaFoundation › IMFMediaEngineSrcElementsEx
IMFMediaEngineSrcElementsEx
COM公式ドキュメント
IMFMediaEngineSrcElements インターフェイスを拡張し、追加の機能を提供します。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
IMFMediaEngineSrcElements::AddElement の拡張版を提供し、コンテンツで使用する予定のキー システムを要素に追加します。
| pURL | LPWSTR | inoptional | ソース要素の URL、または NULL。 |
| pType | LPWSTR | inoptional | ソース要素の MIME タイプ、または NULL。 |
| pMedia | LPWSTR | inoptional | 目的のメディア タイプを指定するメディア クエリ文字列、または NULL。指定する場合、文字列は W3C Media Queries 仕様に準拠する必要があります。 |
| keySystem | LPWSTR | inoptional | メディア キー セッション。 |
戻り値
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラー コードを返します。
指定されたソース要素インデックスのキー システムを取得します。
| index | DWORD | in | ソース要素のインデックス。 |
| pType | LPWSTR* | out | ソース要素の MIME タイプ。 |
戻り値
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラー コードを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IMFMediaEngineSrcElementsEx "{654A6BB3-E1A3-424A-9908-53A43A0DFDA0}" #usecom global IMFMediaEngineSrcElementsEx IID_IMFMediaEngineSrcElementsEx "{}" #comfunc global IMFMediaEngineSrcElementsEx_AddElementEx 9 wstr,wstr,wstr,wstr #comfunc global IMFMediaEngineSrcElementsEx_GetKeySystem 10 int,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IMFMediaEngineSrcElementsEx "{654A6BB3-E1A3-424A-9908-53A43A0DFDA0}" #usecom global IMFMediaEngineSrcElementsEx IID_IMFMediaEngineSrcElementsEx "{}" #comfunc global IMFMediaEngineSrcElementsEx_AddElementEx 9 wstr,wstr,wstr,wstr #comfunc global IMFMediaEngineSrcElementsEx_GetKeySystem 10 int,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。