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IMFMediaEngineSrcElementsEx

COM
IID654a6bb3-e1a3-424a-9908-53a43a0dfda0継承元IMFMediaEngineSrcElements自前メソッド開始 vtbl9

公式ドキュメント

IMFMediaEngineSrcElements インターフェイスを拡張し、追加の機能を提供します。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 9 HRESULT AddElementEx(LPWSTR pURL, LPWSTR pType, LPWSTR pMedia, LPWSTR keySystem)

IMFMediaEngineSrcElements::AddElement の拡張版を提供し、コンテンツで使用する予定のキー システムを要素に追加します。

pURLLPWSTRinoptionalソース要素の URL、または NULL
pTypeLPWSTRinoptionalソース要素の MIME タイプ、または NULL
pMediaLPWSTRinoptional目的のメディア タイプを指定するメディア クエリ文字列、または NULL。指定する場合、文字列は W3C Media Queries 仕様に準拠する必要があります。
keySystemLPWSTRinoptionalメディア キー セッション。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラー コードを返します。

vtbl 10 HRESULT GetKeySystem(DWORD index, LPWSTR* pType)

指定されたソース要素インデックスのキー システムを取得します。

indexDWORDinソース要素のインデックス。
pTypeLPWSTR*outソース要素の MIME タイプ。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラー コードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IMFMediaEngineSrcElementsEx "{654A6BB3-E1A3-424A-9908-53A43A0DFDA0}"
#usecom global IMFMediaEngineSrcElementsEx IID_IMFMediaEngineSrcElementsEx "{}"
#comfunc global IMFMediaEngineSrcElementsEx_AddElementEx  9 wstr,wstr,wstr,wstr
#comfunc global IMFMediaEngineSrcElementsEx_GetKeySystem  10 int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。