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IMFMediaSource2
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 16 HRESULT SetMediaType(DWORD dwStreamID, IMFMediaType* pMediaType)
| dwStreamID | DWORD | in | メディアタイプを設定する対象ストリームの識別子。ソース内のストリームを指す。 |
| pMediaType | IMFMediaType* | in | ストリームに適用するメディアタイプを表すIMFMediaTypeへのポインタ。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IMFMediaSource2 "{FBB03414-D13B-4786-8319-5AC51FC0A136}"
#usecom global IMFMediaSource2 IID_IMFMediaSource2 "{}"
#comfunc global IMFMediaSource2_SetMediaType 16 int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。