Win32 API 日本語リファレンス
ホームMedia.MediaFoundation › IMFMediaSourceTopologyProvider

IMFMediaSourceTopologyProvider

COM
IID0e1d6009-c9f3-442d-8c51-a42d2d49452f継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

アプリケーションがシーケンサーソースからトポロジを取得できるようにします。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetMediaSourceTopology(IMFPresentationDescriptor* pPresentationDescriptor, IMFTopology** ppTopology)

内部トポロジを構築するメディアソースのトポロジを返します。

pPresentationDescriptorIMFPresentationDescriptor*inメディアソースのプレゼンテーション記述子の IMFPresentationDescriptor インターフェイスへのポインターです。このポインターを取得するには、メディアソースに対して IMFMediaSource::CreatePresentationDescriptor を呼び出すか、MENewPresentation イベントからポインターを取得します。
ppTopologyIMFTopology**outトポロジの IMFTopology インターフェイスへのポインターを受け取ります。呼び出し側はこのインターフェイスを解放する必要があります。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。取り得る値には、以下の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。

Return code Description
S_OK
メソッドは成功しました。
E_INVALIDARG
引数が無効です。たとえば、NULL の入力パラメーター、またはプレゼンテーション記述子が有効でない場合などです。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IMFMediaSourceTopologyProvider "{0E1D6009-C9F3-442D-8C51-A42D2D49452F}"
#usecom global IMFMediaSourceTopologyProvider IID_IMFMediaSourceTopologyProvider "{}"
#comfunc global IMFMediaSourceTopologyProvider_GetMediaSourceTopology  3 sptr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。