ホーム › Media.MediaFoundation › IMFMetadataProvider
IMFMetadataProvider
COM公式ドキュメント
メディアソースまたはその他のオブジェクトからメタデータを取得します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT GetMFMetadata(IMFPresentationDescriptor* pPresentationDescriptor, DWORD dwStreamIdentifier, DWORD dwFlags, IMFMetadata** ppMFMetadata)
プレゼンテーション全体、またはプレゼンテーション内の1つのストリームのいずれかについて、メタデータのコレクションを取得します。
| pPresentationDescriptor | IMFPresentationDescriptor* | in | メディアソースのプレゼンテーション記述子の IMFPresentationDescriptor インターフェイスへのポインター。 |
| dwStreamIdentifier | DWORD | in | このパラメーターがゼロの場合、メソッドはプレゼンテーション全体に適用されるメタデータを取得します。それ以外の場合、この パラメーターはストリーム識別子を指定し、メソッドはそのストリームのメタデータを取得します。ストリームのストリーム識別子を取得するには、IMFStreamDescriptor::GetStreamIdentifier を呼び出します。 |
| dwFlags | DWORD | in | 予約済み。ゼロである必要があります。 |
| ppMFMetadata | IMFMetadata** | out | IMFMetadata インターフェイスへのポインターを受け取ります。このインターフェイスを使用してメタデータにアクセスします。呼び出し元はインターフェイスを解放する必要があります。 |
戻り値
このメソッドは HRESULT を返します。取り得る値には、次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。
| Return code | Description |
|---|---|
| メソッドは成功しました。 | |
| 要求されたストリームまたはプレゼンテーションに利用可能なメタデータがありません。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IMFMetadataProvider "{56181D2D-E221-4ADB-B1C8-3CEE6A53F76F}"
#usecom global IMFMetadataProvider IID_IMFMetadataProvider "{}"
#comfunc global IMFMetadataProvider_GetMFMetadata 3 sptr,int,int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。