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IMFNetProxyLocatorFactory

COM
IIDe9cd0384-a268-4bb4-82de-658d53574d41継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

使用するプロキシを決定するプロキシロケーターオブジェクトを作成します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT CreateProxyLocator(LPWSTR pszProtocol, IMFNetProxyLocator** ppProxyLocator)

プロトコル名に基づいて IMFNetProxyLocator インターフェースのプロキシロケーターオブジェクトを作成します。

pszProtocolLPWSTRinプロトコル名(たとえば RTSP や HTTP)を含む、null 終端のワイド文字列。
ppProxyLocatorIMFNetProxyLocator**outIMFNetProxyLocator インターフェースへのポインターを受け取ります。呼び出し側はこのインターフェースを解放する必要があります。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。指定できる値には、次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。

戻り値コード 説明
S_OK
メソッドは成功しました。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IMFNetProxyLocatorFactory "{E9CD0384-A268-4BB4-82DE-658D53574D41}"
#usecom global IMFNetProxyLocatorFactory IID_IMFNetProxyLocatorFactory "{}"
#comfunc global IMFNetProxyLocatorFactory_CreateProxyLocator  3 wstr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。