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IMFNetResourceFilter
COM公式ドキュメント
バイトストリームが URL を要求したときにアプリケーションへ通知し、アプリケーションが URL のリダイレクトをブロックできるようにします。
解説(Remarks)
コールバックインターフェイスを設定するには、次の手順を実行します。
- バイトストリームオブジェクトに対して IMFAttributes インターフェイスを照会します。
- IMFAttributes::SetUnknown を呼び出して MFNETSOURCE_RESOURCE_FILTER 属性を設定します。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT OnRedirect(LPWSTR pszUrl, VARIANT_BOOL* pvbCancel)
バイトストリームが URL へリダイレクトされたときに呼び出されます。
| pszUrl | LPWSTR | in | 接続のリダイレクト先となった URL です。 |
| pvbCancel | VARIANT_BOOL* | out | リダイレクトをキャンセルするには、このパラメーターを VARIANT_TRUE に設定します。リダイレクトを許可するには、このパラメーターを VARIANT_FALSE に設定します。 |
戻り値
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
バイトストリームが URL を要求したときに呼び出されます。
| pszUrl | LPWSTR | in | バイトストリームが要求している URL です。 |
戻り値
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IMFNetResourceFilter "{091878A3-BF11-4A5C-BC9F-33995B06EF2D}" #usecom global IMFNetResourceFilter IID_IMFNetResourceFilter "{}" #comfunc global IMFNetResourceFilter_OnRedirect 3 wstr,var #comfunc global IMFNetResourceFilter_OnSendingRequest 4 wstr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IMFNetResourceFilter "{091878A3-BF11-4A5C-BC9F-33995B06EF2D}" #usecom global IMFNetResourceFilter IID_IMFNetResourceFilter "{}" #comfunc global IMFNetResourceFilter_OnRedirect 3 wstr,sptr #comfunc global IMFNetResourceFilter_OnSendingRequest 4 wstr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。