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IMFOutputTrustAuthority

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IIDd19f8e94-b126-4446-890c-5dcb7ad71453継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

信頼された出力がサポートする1つ以上の出力保護システムの機能をカプセル化します。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetAction(MFPOLICYMANAGER_ACTION* pAction)

この output trust authority (OTA) が実行するアクションを取得します。

pActionMFPOLICYMANAGER_ACTION*outMFPOLICYMANAGER_ACTION 列挙体のメンバーを受け取ります。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。取り得る値には次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは成功しました。
vtbl 4 HRESULT SetPolicy(IMFOutputPolicy** ppPolicy, DWORD nPolicy, BYTE** ppbTicket, DWORD* pcbTicket)

output trust authority (OTA) に1つ以上のポリシーオブジェクトを設定します。

ppPolicyIMFOutputPolicy**inoptionalIMFOutputPolicy ポインターの配列のアドレス。
nPolicyDWORDinppPolicy 配列の要素数。
ppbTicketBYTE**outoptional

OTA によって割り当てられたバッファーへのポインター、または値 NULL のいずれかを受け取ります。このパラメーターが非 NULL の値を受け取った場合、呼び出し元は CoTaskMemFree を呼び出してバッファーを解放する必要があります。

現在このパラメーターは予約されています。OTA はポインターを NULL に設定する必要があります。
pcbTicketDWORD*outoptionalppbTicket バッファーのサイズをバイト単位で受け取ります。ppbTicket が値 NULL を受け取った場合、pcbTicket は値 0 を受け取ります。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。取り得る値には次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは成功しました。
MF_S_WAIT_FOR_POLICY_SET
ポリシーのネゴシエーションは成功しましたが、OTA は非同期にそれを適用します。
MF_E_POLICY_UNSUPPORTED
OTA はこのポリシーの要件をサポートしていません。

解説(Remarks)

このメソッドが MF_S_WAIT_FOR_POLICY_SET を返した場合、OTA はポリシーを適用する際に MEPolicySet イベントを送信します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IMFOutputTrustAuthority "{D19F8E94-B126-4446-890C-5DCB7AD71453}"
#usecom global IMFOutputTrustAuthority IID_IMFOutputTrustAuthority "{}"
#comfunc global IMFOutputTrustAuthority_GetAction  3 var
#comfunc global IMFOutputTrustAuthority_SetPolicy  4 sptr,int,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。