Win32 API 日本語リファレンス
ホームMedia.MediaFoundation › IMFQualityAdviseLimits

IMFQualityAdviseLimits

COM
IIDdfcd8e4d-30b5-4567-acaa-8eb5b7853dc9継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

オブジェクトがサポートする品質モードの数を照会します。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetMaximumDropMode(MF_QUALITY_DROP_MODE* peDropMode)

最大ドロップモードを取得します。

peDropModeMF_QUALITY_DROP_MODE*out最大ドロップモードを受け取ります。MF_QUALITY_DROP_MODE 列挙体のメンバーとして指定されます。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

解説(Remarks)

現在のドロップモードを取得するには、IMFQualityAdvise::GetDropMode メソッドを呼び出します。ドロップモードを設定するには、IMFQualityAdvise::SetDropMode メソッドを呼び出します。

vtbl 4 HRESULT GetMinimumQualityLevel(MF_QUALITY_LEVEL* peQualityLevel)

コンポーネントがサポートする最小品質レベルを取得します。

peQualityLevelMF_QUALITY_LEVEL*out最小品質レベルを受け取ります。MF_QUALITY_LEVEL 列挙体のメンバーとして指定されます。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

解説(Remarks)

現在の品質レベルを取得するには、IMFQualityAdvise::GetQualityLevel メソッドを呼び出します。品質レベルを設定するには、IMFQualityAdvise::SetQualityLevel メソッドを呼び出します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IMFQualityAdviseLimits "{DFCD8E4D-30B5-4567-ACAA-8EB5B7853DC9}"
#usecom global IMFQualityAdviseLimits IID_IMFQualityAdviseLimits "{}"
#comfunc global IMFQualityAdviseLimits_GetMaximumDropMode      3 var
#comfunc global IMFQualityAdviseLimits_GetMinimumQualityLevel  4 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。