ホーム › Media.MediaFoundation › IMFRemoteDesktopPlugin
IMFRemoteDesktopPlugin
COM公式ドキュメント
ターミナルサービス環境で使用するためにトポロジを変更します。(IMFRemoteDesktopPlugin)
解説(Remarks)
このインターフェイスを使用するには、次の操作を行います。
- GetSystemMetrics を SM_REMOTESESSION フラグを指定して呼び出します。呼び出し側のプロセスがターミナルサービスのクライアントセッションに関連付けられている場合、この関数は TRUE を返します。
- GetSystemMetrics が TRUE を返した場合は、MFCreateRemoteDesktopPlugin を呼び出します。この関数は IMFRemoteDesktopPlugin インターフェイスへのポインターを返します。
- トポロジへのポインターを指定して UpdateTopology を呼び出します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT UpdateTopology(IMFTopology* pTopology)
ターミナルサービス環境で使用するためにトポロジを変更します。(IMFRemoteDesktopPlugin.UpdateTopology)
| pTopology | IMFTopology* | in | トポロジの IMFTopology インターフェイスへのポインター。 |
戻り値
このメソッドは HRESULT を返します。取り得る値には、次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| メソッドは成功しました。 |
解説(Remarks)
アプリケーションがターミナルサービスのクライアントセッションで実行されている場合は、Media Session に対して IMFMediaSession::SetTopology を呼び出す前に、このメソッドを呼び出してください。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IMFRemoteDesktopPlugin "{1CDE6309-CAE0-4940-907E-C1EC9C3D1D4A}"
#usecom global IMFRemoteDesktopPlugin IID_IMFRemoteDesktopPlugin "{}"
#comfunc global IMFRemoteDesktopPlugin_UpdateTopology 3 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。