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IMFRemoteDesktopPlugin

COM
IID1cde6309-cae0-4940-907e-c1ec9c3d1d4a継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

ターミナルサービス環境で使用するためにトポロジを変更します。(IMFRemoteDesktopPlugin)

解説(Remarks)

このインターフェイスを使用するには、次の操作を行います。

  1. GetSystemMetricsSM_REMOTESESSION フラグを指定して呼び出します。呼び出し側のプロセスがターミナルサービスのクライアントセッションに関連付けられている場合、この関数は TRUE を返します。
  2. GetSystemMetricsTRUE を返した場合は、MFCreateRemoteDesktopPlugin を呼び出します。この関数は IMFRemoteDesktopPlugin インターフェイスへのポインターを返します。
  3. トポロジへのポインターを指定して UpdateTopology を呼び出します。
アプリケーションは、Media Session に対して IMFMediaSession::SetTopology を呼び出す前に、UpdateTopology を呼び出す必要があります。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT UpdateTopology(IMFTopology* pTopology)

ターミナルサービス環境で使用するためにトポロジを変更します。(IMFRemoteDesktopPlugin.UpdateTopology)

pTopologyIMFTopology*inトポロジの IMFTopology インターフェイスへのポインター。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。取り得る値には、次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは成功しました。

解説(Remarks)

アプリケーションがターミナルサービスのクライアントセッションで実行されている場合は、Media Session に対して IMFMediaSession::SetTopology を呼び出す前に、このメソッドを呼び出してください。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IMFRemoteDesktopPlugin "{1CDE6309-CAE0-4940-907E-C1EC9C3D1D4A}"
#usecom global IMFRemoteDesktopPlugin IID_IMFRemoteDesktopPlugin "{}"
#comfunc global IMFRemoteDesktopPlugin_UpdateTopology  3 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。