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IMFRemoteProxy

COM
IID994e23ad-1cc2-493c-b9fa-46f1cb040fa4継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

リモートオブジェクトのプロキシとして動作するオブジェクトによって公開されます。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetRemoteObject(GUID* riid, void** ppv)

このオブジェクトがプロキシとして機能する対象のリモートオブジェクトへのポインターを取得します。

riidGUID*in要求するインターフェイスのインターフェイス識別子 (IID)。
ppvvoid**out要求されたインターフェイスへのポインターを受け取ります。呼び出し元はインターフェイスを解放する必要があります。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。指定できる値には次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。

Return code Description
S_OK
メソッドが成功しました。
vtbl 4 HRESULT GetRemoteHost(GUID* riid, void** ppv)

このプロキシをホストしているオブジェクトへのポインターを取得します。

riidGUID*in要求するインターフェイスのインターフェイス識別子 (IID)。
ppvvoid**out要求されたインターフェイスへのポインターを受け取ります。呼び出し元はインターフェイスを解放する必要があります。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。指定できる値には次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。

Return code Description
S_OK
メソッドが成功しました。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IMFRemoteProxy "{994E23AD-1CC2-493C-B9FA-46F1CB040FA4}"
#usecom global IMFRemoteProxy IID_IMFRemoteProxy "{}"
#comfunc global IMFRemoteProxy_GetRemoteObject  3 var,sptr
#comfunc global IMFRemoteProxy_GetRemoteHost    4 var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。