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IMFSecureBuffer

COM
IIDc1209904-e584-4752-a2d6-7f21693f8b21継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetIdentifier(GUID* pGuidIdentifier)
pGuidIdentifierGUID*outセキュアバッファを一意に識別するGUIDを受け取る出力ポインタ。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IMFSecureBuffer "{C1209904-E584-4752-A2D6-7F21693F8B21}"
#usecom global IMFSecureBuffer IID_IMFSecureBuffer "{}"
#comfunc global IMFSecureBuffer_GetIdentifier  3 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。