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IMFSecureChannel

COM
IIDd0ae555d-3b12-4d97-b060-0990bc5aeb67継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

2 つのオブジェクト間に一方向のセキュアチャネルを確立します。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetCertificate(BYTE** ppCert, DWORD* pcbCert)

クライアントの証明書を取得します。

ppCertBYTE**outオブジェクトによって割り当てられたバッファへのポインターを受け取ります。このバッファにはクライアントの証明書が格納されています。呼び出し元は CoTaskMemFree を呼び出してバッファを解放する必要があります。
pcbCertDWORD*outppCert バッファのサイズ (バイト単位) を受け取ります。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。取り得る値には、次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは成功しました。
vtbl 4 HRESULT SetupSession(BYTE* pbEncryptedSessionKey, DWORD cbSessionKey)

暗号化されたセッションキーをクライアントに渡します。

pbEncryptedSessionKeyBYTE*in暗号化されたセッションキーが格納されたバッファへのポインター。このパラメーターは NULL にすることができます。
cbSessionKeyDWORDinpbEncryptedSessionKey バッファのサイズ (バイト単位)。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。取り得る値には、次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは成功しました。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IMFSecureChannel "{D0AE555D-3B12-4D97-B060-0990BC5AEB67}"
#usecom global IMFSecureChannel IID_IMFSecureChannel "{}"
#comfunc global IMFSecureChannel_GetCertificate  3 var,var
#comfunc global IMFSecureChannel_SetupSession    4 var,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。