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IMFSecureChannel
COM公式ドキュメント
2 つのオブジェクト間に一方向のセキュアチャネルを確立します。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
クライアントの証明書を取得します。
| ppCert | BYTE** | out | オブジェクトによって割り当てられたバッファへのポインターを受け取ります。このバッファにはクライアントの証明書が格納されています。呼び出し元は CoTaskMemFree を呼び出してバッファを解放する必要があります。 |
| pcbCert | DWORD* | out | ppCert バッファのサイズ (バイト単位) を受け取ります。 |
戻り値
このメソッドは HRESULT を返します。取り得る値には、次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| メソッドは成功しました。 |
暗号化されたセッションキーをクライアントに渡します。
| pbEncryptedSessionKey | BYTE* | in | 暗号化されたセッションキーが格納されたバッファへのポインター。このパラメーターは NULL にすることができます。 |
| cbSessionKey | DWORD | in | pbEncryptedSessionKey バッファのサイズ (バイト単位)。 |
戻り値
このメソッドは HRESULT を返します。取り得る値には、次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| メソッドは成功しました。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IMFSecureChannel "{D0AE555D-3B12-4D97-B060-0990BC5AEB67}" #usecom global IMFSecureChannel IID_IMFSecureChannel "{}" #comfunc global IMFSecureChannel_GetCertificate 3 var,var #comfunc global IMFSecureChannel_SetupSession 4 var,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IMFSecureChannel "{D0AE555D-3B12-4D97-B060-0990BC5AEB67}" #usecom global IMFSecureChannel IID_IMFSecureChannel "{}" #comfunc global IMFSecureChannel_GetCertificate 3 sptr,sptr #comfunc global IMFSecureChannel_SetupSession 4 sptr,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。