Win32 API 日本語リファレンス
ホームMedia.MediaFoundation › IMFSensorActivityReport

IMFSensorActivityReport

COM
IID3e8c4be1-a8c2-4528-90de-2851bde5fead継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

センサーのアクティビティレポートを表します。

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetFriendlyName(LPWSTR FriendlyName, DWORD cchFriendlyName, DWORD* pcchWritten)

レポートに関連付けられたセンサーのフレンドリ名を取得します。

FriendlyNameLPWSTRoutセンサーのフレンドリ名が書き込まれる文字列。
cchFriendlyNameDWORDinFriendlyName 文字列の文字数。
pcchWrittenDWORD*outFriendlyName 文字列に書き込まれた文字数を受け取ります。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。指定可能な値には、次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは成功しました。
E_POINTER
pcchWritten パラメーターが null です。
vtbl 4 HRESULT GetSymbolicLink(LPWSTR SymbolicLink, DWORD cchSymbolicLink, DWORD* pcchWritten)

レポートに関連付けられたセンサーのシンボリックリンクを取得します。

SymbolicLinkLPWSTRoutセンサーのシンボリックリンクが書き込まれる文字列。
cchSymbolicLinkDWORDinSymbolicLink 文字列の文字数。
pcchWrittenDWORD*outSymbolicLink 文字列に書き込まれた文字数を受け取ります。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。指定可能な値には、次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは成功しました。
E_POINTER
pcchWritten パラメーターが null です。
vtbl 5 HRESULT GetProcessCount(DWORD* pcCount)

取得可能な、センサーに関連付けられたプロセスの現在のアクティビティを表す IMFSensorProcessActivity オブジェクトの数を取得します。

pcCountDWORD*outプロセス数が格納されるポインター。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。指定可能な値には、次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは成功しました。
E_POINTER
pulCount パラメーターが null です。
vtbl 6 HRESULT GetProcessActivity(DWORD Index, IMFSensorProcessActivity** ppProcessActivity)

センサーの現在のプロセスアクティビティを表す IMFSensorProcessActivity オブジェクトを取得します。

IndexDWORDin取得する IMFSensorProcessActivity のインデックス。この値は GetProcessCount が返す値より小さくなければなりません。
ppProcessActivityIMFSensorProcessActivity**out指定したインデックスに関連付けられた IMFSensorProcessActivity へのポインター。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。指定可能な値には、次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは成功しました。
E_POINTER
ppProcessActivity パラメーターが null です。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IMFSensorActivityReport "{3E8C4BE1-A8C2-4528-90DE-2851BDE5FEAD}"
#usecom global IMFSensorActivityReport IID_IMFSensorActivityReport "{}"
#comfunc global IMFSensorActivityReport_GetFriendlyName     3 var,int,var
#comfunc global IMFSensorActivityReport_GetSymbolicLink     4 var,int,var
#comfunc global IMFSensorActivityReport_GetProcessCount     5 var
#comfunc global IMFSensorActivityReport_GetProcessActivity  6 int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。