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IMFSourceBufferList
COM公式ドキュメント
IMFSourceBuffer オブジェクトのコレクションを表します。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 DWORD GetLength()
リスト内の IMFSourceBuffer オブジェクトの数を取得します。
戻り値
リスト内のソースバッファーの数。
vtbl 4 IMFSourceBuffer* GetSourceBuffer(DWORD index)
リスト内の指定したインデックスにある IMFSourceBuffer を取得します。
| index | DWORD | in | 取得するソースバッファーのインデックス。 |
戻り値
ソースバッファー。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IMFSourceBufferList "{249981F8-8325-41F3-B80C-3B9E3AAD0CBE}"
#usecom global IMFSourceBufferList IID_IMFSourceBufferList "{}"
#comfunc global IMFSourceBufferList_GetLength 3
#comfunc global IMFSourceBufferList_GetSourceBuffer 4 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。