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IMFSourceReaderCallback2
COM公式ドキュメント
IMFSourceReaderCallback インターフェイスを拡張します。
解説(Remarks)
このインターフェイスは、IMFSourceReader を使用するアプリが、変換チェーンが完了してシステムが使用可能になったとき、または非同期エラーが発生したときに、非同期通知を受け取るための仕組みを提供します。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 6 HRESULT OnTransformChange()
IMFSourceReader 内の変換チェーンが構築または変更されたときに呼び出されます。(IMFSourceReaderCallback2.OnTransformChange)
戻り値
HRESULT 値を返します。現在、source reader は戻り値を無視します。
IMFSourceReader で非同期エラーが発生したときに呼び出されます。
| dwStreamIndex | DWORD | in | 非同期エラーを発生させた変換のストリームのインデックス。 |
| hrStatus | HRESULT | in | 発生したエラー。 |
戻り値
HRESULT 値を返します。現在、source reader は戻り値を無視します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IMFSourceReaderCallback2 "{CF839FE6-8C2A-4DD2-B6EA-C22D6961AF05}"
#usecom global IMFSourceReaderCallback2 IID_IMFSourceReaderCallback2 "{}"
#comfunc global IMFSourceReaderCallback2_OnTransformChange 6
#comfunc global IMFSourceReaderCallback2_OnStreamError 7 int,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。