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IMFSystemId

COM
IIDfff4af3a-1fc1-4ef9-a29b-d26c49e2f31a継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

システム ID データを取得するメソッドを提供します。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetData(DWORD* size, BYTE** data)

システム ID データを取得します。

sizeDWORD*out返されるデータのサイズ (バイト単位)。
dataBYTE**out返されるデータを受け取ります。呼び出し元は、CoTaskMemFree を呼び出してこのバッファーを解放する必要があります。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。指定できる値には、次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは成功しました。
vtbl 4 HRESULT Setup(DWORD stage, DWORD cbIn, BYTE* pbIn, DWORD* pcbOut, BYTE** ppbOut)

IMFSystemId をセットアップします。

stageDWORDinセットアップ処理の段階。0 または 1。
cbInDWORDin入力バッファーのサイズ。
pbInBYTE*in入力バッファー。
pcbOutDWORD*out出力バッファーのサイズ。
ppbOutBYTE**out出力バッファー。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラー コードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IMFSystemId "{FFF4AF3A-1FC1-4EF9-A29B-D26C49E2F31A}"
#usecom global IMFSystemId IID_IMFSystemId "{}"
#comfunc global IMFSystemId_GetData  3 var,var
#comfunc global IMFSystemId_Setup    4 int,int,var,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。