IMFTranscodeProfile
COM公式ドキュメント
トランスコードプロファイルオブジェクトによって実装されます。
メソッド 6
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
トランスコードプロファイルにオーディオストリームの構成設定を設定します。
| pAttrs | IMFAttributes* | inoptional | オーディオストリームの構成設定を格納する属性ストアの IMFAttributes インターフェイスへのポインター。指定した属性値は、トランスコードプロファイルに格納されている既存の値を上書きします。 次のオーディオ属性を設定できます。
|
戻り値
このメソッドが成功すると S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
トランスコードプロファイルに現在設定されているオーディオストリーム設定を取得します。
| ppAttrs | IMFAttributes** | out | 現在のオーディオストリーム設定を格納する属性ストアの IMFAttributes インターフェイスへのポインターを受け取ります。呼び出し元はインターフェイスポインターを解放する必要があります。 |
戻り値
このメソッドが成功すると S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
解説(Remarks)
トランスコードプロファイルにオーディオ属性が設定されていない場合、GetAudioAttributes の呼び出しは成功し、ppAttrs は NULL を受け取ります。
特定の属性値を取得するには、呼び出し元が属性のデータ型に応じて適切な IMFAttributes メソッドを呼び出し、属性名を指定する必要があります。次のトピックでオーディオ属性について説明しています。
トランスコードプロファイルにビデオストリームの構成設定を設定します。
| pAttrs | IMFAttributes* | inoptional | ビデオストリームの構成設定を格納する属性ストアの IMFAttributes インターフェイスへのポインター。指定した属性値は、トランスコードプロファイルに格納されている既存の値を上書きします。 次のビデオ属性を設定できます。
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戻り値
このメソッドが成功すると S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
トランスコードプロファイルに現在設定されているビデオストリーム設定を取得します。
| ppAttrs | IMFAttributes** | out | 現在のビデオストリーム設定を格納する属性ストアの IMFAttributes インターフェイスへのポインターを受け取ります。呼び出し元はインターフェイスポインターを解放する必要があります。 |
戻り値
このメソッドが成功すると S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
解説(Remarks)
トランスコードプロファイルにコンテナー属性が設定されていない場合、GetVideoAttributes メソッドは成功し、ppAttrs は NULL を受け取ります。
特定の属性値を取得するには、呼び出し元が属性のデータ型に応じて適切な IMFAttributes メソッドを呼び出し、属性名を指定する必要があります。次の一覧にビデオ属性を示します。
トランスコードプロファイルにコンテナーの構成設定を設定します。
| pAttrs | IMFAttributes* | inoptional | トランスコードされたファイルが格納されるコンテナーの構成設定を格納する属性ストアの IMFAttributes インターフェイスへのポインター。指定した属性値は、トランスコードプロファイルに格納されている既存の値を上書きします。 次の一覧に、設定できるコンテナー属性を示します。
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戻り値
このメソッドが成功すると S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
トランスコードプロファイルに現在設定されているコンテナー設定を取得します。
| ppAttrs | IMFAttributes** | out | 出力ファイルの現在のコンテナータイプを格納する属性ストアの IMFAttributes インターフェイスへのポインターを受け取ります。呼び出し元はインターフェイスポインターを解放する必要があります。 |
戻り値
このメソッドが成功すると S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
解説(Remarks)
トランスコードプロファイルにコンテナー属性が設定されていない場合、GetContainerAttributes の呼び出しは成功し、ppAttrs は NULL を受け取ります。
特定の属性値を取得するには、呼び出し元が属性のデータ型に応じて適切な IMFAttributes メソッドを呼び出す必要があります。次の一覧にコンテナー属性を示します。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IMFTranscodeProfile "{4ADFDBA3-7AB0-4953-A62B-461E7FF3DA1E}"
#usecom global IMFTranscodeProfile IID_IMFTranscodeProfile "{}"
#comfunc global IMFTranscodeProfile_SetAudioAttributes 3 sptr
#comfunc global IMFTranscodeProfile_GetAudioAttributes 4 sptr
#comfunc global IMFTranscodeProfile_SetVideoAttributes 5 sptr
#comfunc global IMFTranscodeProfile_GetVideoAttributes 6 sptr
#comfunc global IMFTranscodeProfile_SetContainerAttributes 7 sptr
#comfunc global IMFTranscodeProfile_GetContainerAttributes 8 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。