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IMFVideoDeviceID

COM
IIDa38d9567-5a9c-4f3c-b293-8eb415b279ba継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

ビデオレンダラーコンポーネントがサポートするデバイス識別子を返します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetDeviceID(GUID* pDeviceID)

EVR のミキサーまたはプレゼンターがサポートするビデオデバイスの識別子を返します。

pDeviceIDGUID*outデバイス識別子を受け取ります。通常、値は IID_IDirect3DDevice9 です。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。指定できる値には、次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは成功しました。
MF_E_SHUTDOWN
ビデオレンダラーはシャットダウンされています。

解説(Remarks)

ミキサーまたはプレゼンターが Direct3D 9 を使用する場合は、pDeviceID に値 IID_IDirect3DDevice9 を返す必要があります。EVR の既定のミキサーとプレゼンターはいずれもこの値を返します。カスタムのミキサーまたはプレゼンターを作成する場合は、別の値を返すこともできます。ただし、ミキサーとプレゼンターは一致するデバイス識別子を使用する必要があります。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IMFVideoDeviceID "{A38D9567-5A9C-4F3C-B293-8EB415B279BA}"
#usecom global IMFVideoDeviceID IID_IMFVideoDeviceID "{}"
#comfunc global IMFVideoDeviceID_GetDeviceID  3 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。