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IPlayToSourceClassFactory

COM
IID842b32a3-9b9b-4d1c-b3f3-49193248a554継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

PlayToSource オブジェクトのインスタンスを作成します。

解説(Remarks)

このインターフェイスへのポインターを取得するには、CoCreateInstance を呼び出します。CLSID は CLSID_PlayToSourceClassFactory です。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT CreateInstance(DWORD dwFlags, IPlayToControl* pControl, IInspectable** ppSource)

PlayToController オブジェクトのインスタンスを作成します。

dwFlagsDWORDinPLAYTO_SOURCE_CREATEFLAGS 列挙体のフラグのビットごとの OR です。
pControlIPlayToControl*inIPlayToControl インターフェイスへのポインターです。
ppSourceIInspectable**outIInspectable インターフェイスへのポインターを受け取ります。呼び出し側はこのインターフェイスを解放する必要があります。

戻り値

このメソッドが成功すると S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IPlayToSourceClassFactory "{842B32A3-9B9B-4D1C-B3F3-49193248A554}"
#usecom global IPlayToSourceClassFactory IID_IPlayToSourceClassFactory "{}"
#comfunc global IPlayToSourceClassFactory_CreateInstance  3 int,sptr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。