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IWMCodecStrings

COM
IIDa7b2504b-e58a-47fb-958b-cac7165a057d継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

コーデックおよびフォーマットの名前と説明文字列を取得します。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetName(DMO_MEDIA_TYPE* pmt, DWORD cchLength, LPWSTR szName, DWORD* pcchLength)

コーデックの名前を取得します。

pmtDMO_MEDIA_TYPE*inout出力メディアタイプへのポインター。NULL の場合、コーデックは現在設定されているメディアタイプを使用します。
cchLengthDWORDinszName バッファのサイズ(ワイド文字数)。
szNameLPWSTRoutoptional名前を受け取るワイド文字バッファのアドレス。NULL の場合、pcchLength に必要な長さが格納されます。
pcchLengthDWORD*inout必要なバッファ長(null 終端文字を含むワイド文字数)へのポインター。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。取り得る値には次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。

Return code Description
S_OK
メソッドは成功しました。
vtbl 4 HRESULT GetDescription(DMO_MEDIA_TYPE* pmt, DWORD cchLength, LPWSTR szDescription, DWORD* pcchLength)

出力フォーマットの説明を取得します。

pmtDMO_MEDIA_TYPE*inout出力メディアタイプへのポインター。NULL の場合、コーデックは現在設定されているメディアタイプを使用します。
cchLengthDWORDinszDescription バッファのサイズ(ワイド文字数)。
szDescriptionLPWSTRoutoptional説明を受け取るワイド文字バッファのアドレス。NULL の場合、pcchLength に必要な長さが格納されます。
pcchLengthDWORD*inout必要なバッファ長(null 終端文字を含むワイド文字数)へのポインター。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。取り得る値には次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。

Return code Description
S_OK
メソッドは成功しました。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IWMCodecStrings "{A7B2504B-E58A-47FB-958B-CAC7165A057D}"
#usecom global IWMCodecStrings IID_IWMCodecStrings "{}"
#comfunc global IWMCodecStrings_GetName         3 var,int,var,var
#comfunc global IWMCodecStrings_GetDescription  4 var,int,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。