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IWMPControls2

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID6f030d25-0890-480f-9775-1f7e40ab5b8e継承元IWMPControls呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl23

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 23 HRESULT step(INT lStep)
lStepINTin進めるフレーム数を指定する。正の値で前方に 1 コマずつ送る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IWMPControls2 "{6F030D25-0890-480F-9775-1F7E40AB5B8E}"
#usecom global IWMPControls2 IID_IWMPControls2 "{}"
#comfunc global IWMPControls2_step  23 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。