Win32 API 日本語リファレンス
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IWMPCore2

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IIDbc17e5b7-7561-4c18-bb90-17d485775659継承元IWMPCore呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl28

公式ドキュメント

IWMPCore2 インターフェイスは、IWMPCore インターフェイスを補完するメソッドを提供します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 28 HRESULT get_dvd(IWMPDVD** ppDVD)

get_dvd メソッドは、IWMPDVD インターフェイスへのポインターを取得します。

ppDVDIWMPDVD**outIWMPDVD インターフェイスへのポインターへのポインター。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。指定できる値には次の表の値が含まれますが、これらに限定されません。

リターンコード 説明
S_OK
メソッドが成功しました。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IWMPCore2 "{BC17E5B7-7561-4C18-BB90-17D485775659}"
#usecom global IWMPCore2 IID_IWMPCore2 "{}"
#comfunc global IWMPCore2_get_dvd  28 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。