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IWMPDownloadItem2

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID9fbb3336-6da3-479d-b8ff-67d46e20a987継承元IWMPDownloadItem呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl15

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 15 HRESULT getItemInfo(LPWSTR bstrItemName, LPWSTR* pbstrVal)
bstrItemNameLPWSTRin取得する項目情報の名前。
pbstrValLPWSTR*inout取得した情報値の文字列を受け取る出力先。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IWMPDownloadItem2 "{9FBB3336-6DA3-479D-B8FF-67D46E20A987}"
#usecom global IWMPDownloadItem2 IID_IWMPDownloadItem2 "{}"
#comfunc global IWMPDownloadItem2_getItemInfo  15 wstr,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。