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IWMPErrorItem2

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IIDf75ccec0-c67c-475c-931e-8719870bee7d継承元IWMPErrorItem呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl12

公式ドキュメント

IWMPErrorItem2 インターフェイスは、IWMPErrorItem インターフェイスを補完するメソッドを提供します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 12 HRESULT get_condition(INT* plCondition)

get_condition メソッドは、エラーの状態を示す値を取得します。

plConditionINT*inout状態コードを格納する long へのポインター。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。取り得る値には、次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは成功しました。

解説(Remarks)

状態コードは、テクニカル サポート担当者に追加情報を提供するために Microsoft が使用する値です。

Windows Media Player 10 Mobile: このメソッドは常に 0 に設定された long を取得します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IWMPErrorItem2 "{F75CCEC0-C67C-475C-931E-8719870BEE7D}"
#usecom global IWMPErrorItem2 IID_IWMPErrorItem2 "{}"
#comfunc global IWMPErrorItem2_get_condition  12 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。