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IWMPEvents4
COM公式ドキュメント
IWMPEvents4 インターフェイスは、Windows Media Player 12 コントロールから発生するイベントへのアクセスを提供します。これにより、このコントロールを埋め込んだアプリケーションがそのイベントに応答できるようになります。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 65 void DeviceEstimation(IWMPSyncDevice* pDevice, HRESULT hrResult, LONGLONG qwEstimatedUsedSpace, LONGLONG qwEstimatedSpace)
| pDevice | IWMPSyncDevice* | in | サイズ見積もり対象の同期デバイスを表すIWMPSyncDeviceポインタ。 |
| hrResult | HRESULT | in | 見積もり処理の結果を示すHRESULT。S_OKで成功。 |
| qwEstimatedUsedSpace | LONGLONG | in | 同期により使用されると見積もられた領域(バイト単位、LONGLONG)。 |
| qwEstimatedSpace | LONGLONG | in | デバイス上で利用可能と見積もられた総領域(バイト単位、LONGLONG)。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IWMPEvents4 "{26DABCFA-306B-404D-9A6F-630A8405048D}"
#usecom global IWMPEvents4 IID_IWMPEvents4 "{}"
#comfunc global IWMPEvents4_DeviceEstimation 65 sptr,int,int64,int64
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。